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スカウター : The Deer In Me








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Nickelback@新木場スタジオコースト


11/27(金)東京 新木場STUDIO COAST

11/26(木)にMaeをみたあとに金曜は会社を休み早朝からバスで東京へ。
Nickelbackを観に行ってきました〜。
7年ぶりの来日かつ週末ということもありこの日チケットは洋楽にしては珍しく発売当日で即完売。
コーストがあんなに人で溢れてるの初めてみたってぐらい詰め込まれて、外に並んでるときも「場内はすし詰め状態です!中に入ったら出来るだけ前に詰めてください。」ときいたことのないアナウンスが流れてるぐらい人・人・人。

この規模の会場にNickelbackクラスのバンドが来てくれるとかありえないと思ってわざわざ東京まで行ったんですが、ライブ中にチャドが来年の夏にまた来るって言ってたので、今年のサマソニに出るとみた!このチケットの売れっぷりみると、トリでもいけそうな気がしますが、とりあえず今回の来日もサマソニとのセットで若干お安く呼べたというカラクリが見え隠れ。来る来る詐欺の可能性もゼロではないですが、夏もまたみたいなー。

生でみると音圧すごかったです。バスドラの振動で体の中まで振動しまくり。そしてチャド声でかい。MCであそこまで声張り上げてる人初めて(笑) あの手の曲やってて売れてるバンドで演奏に安定感ないバンドがひとつもいないのでそれなりだろうとは思ってましたが、CDの再現を超えたパワフルさでライブの方が何倍もよいバンドでしたよ。

あとあんだけCD売れてたらお金がありあまってるのでしょうか、客席に銃でTシャツを打ち込みまくってましたがそのTシャツ数も他のバンドの何倍もの数で大判ぶるまいでしたね。ピックもばら撒きまくってたような〜。


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音楽(Live) | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0)
Mae/Owl City @名古屋クラブクアトロ


11.26 (thu) Nagoya CLUB QUATTRO

ビルボードチャートでシングル1位。アルバム8位と今の勢いではメインのMaeを完全にくってるやろという今年の大型新人Owl Cityがオープニングアクトでした。約40分ぐらいやってくれました。ボーカルは写真でみるよりイケメンでした。 Owl Cityは基本ソロプロジェクトですがこの日はギター&ボーカル、ドラム、チェロ、バイオリン、キーボードの5人編成でのライブでした。基本打ち込みの多い音なのでせっかくのバンド編成が生かされてたといえばそこまででもなかったような〜。

Maeは何度かみたことあったので今回は半分以上、Owl City目当てで行ったんですが、Maeを見たらやっぱりライブだと年の功なのかMaeの方が圧倒的に良かったです。 美メロなのはどっちもだけど音にメリハリあるし音圧あるのも圧倒的にMae。どっちのバンドもCDの再現は最低限きっちりやってくるバンドだったんですが、声が出てて歌が上手いのもMaeだったな〜。

入り口で画像の3Dメガネを渡されて3D映像も楽しめるライブだったんですが、周りの照明のせいかイマイチ飛び出さず(笑)
飛び出してるっちゃあ飛び出してるような気のせいなような微妙さ。でも試みとしては嫌いじゃないです。映像のデザイン自体はスタイリッシュでかわいかったです。



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音楽(Live) | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0)
MUTE MATH JAPAN TOUR 09


11/16(月)名古屋 CLUB DIAMOND HALL
11/17(火)大阪 心斎橋CLUB QUATTRO

の2公演MUTE MATHを見てまいりました〜。
セットリストはほぼ一緒だったと思うんですが、客が関西の方がノリが良かったのと整理番号が前の方だったので大阪まで遠征したかいがあったなという感じです。

やっぱサマソニの炎天下屋外でみるよりも狭くて暗い箱の中でみたほうが雰囲気倍増ですね。あの一瞬で会場を異次元空間に変えてしまう力強いリズム隊とそこにのっかって好き勝手やってるエフェクターかけまくりギターとキーボード、セクシーな歌声すべてが圧巻!

Break the sameのかっこよさはやはり何度みても鳥肌でした〜。
2分半ぐらいからどんどん激しくなります↓


こんなことばっかやってるから楽器が年々ボロくなってきててガムテープでの補修が増えてってる気がして笑えます。初来日のサマソニ08のときからショルキーの鍵盤が一個なくなっててまだそのままなのでもうわざとかとすら思います。


それにしてもVoのポールまじセクシーです。U2のボノと声のタイプが同じだと前から思ってるんですが、あの手の声にものすごくセクシーさを感じてしまいます。 PJのエディとかデイヴ・マシューズみたいな渋い声が一番好きなんですが、セクシーさを感じるのはやっぱMuteMathのポールみたいなタイプですね〜。2列目のポールの前を陣取ってたので手をがしっとつかまれた瞬間は目がハートになったわ(笑)


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音楽(Live) | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0)
Rob Zombie @ なんばHATCH


10月16日のロブ・ゾンビ兄貴の単独公演みてきました〜。
夢にまでみた兄貴のライブ。憧れ強すぎて、会社にはゾンビ休暇を願い出て大阪まで行ってまいりました。
客入りは予想通りイマイチでど真ん中の前から2列目で兄貴を堪能してきました。画像はラウパのものですが前においてるモニター3つと後ろのスクリーンも大阪まで持ってきてくれてたし、衣装も一緒っぽかったです。
ちなみに前から二列目にいるとこの前においてるモニターのせいでドラムのトミーはほとんど見えなかったんですが、公演終わりに立ち上がって前でてきたときあまりの肉体美におお〜と見入ってしまいました。兄貴筆頭にメンバー皆いい男すぎやろー。Piggy DもJohn 5もめっちゃ好みです。

ライブはやっぱりすごいエンターテイメント性が高くてなんでこんなにキャッチーな曲で目にも訴えかけるのに日本で人気ないのかすっごい不思議です。WHITE ZOMBIE時代の曲はMORE HUMANとTHUNDER KISS 65をちゃんとやってくれました。1000 CORPSやDEVIL'S REJECTSのときにはばっちり映画の映像が流れるのでまた見たくなっちゃって家に帰ってきてからマーダーライドショーの1と2を見直してしまいました。レンタルせずにDVD購入しといて良かった!

客入りイマイチだったけどまた来てくれることを祈願して、グッズはTシャツ・タオル・キャップと大人買いしてお布施をしておきました。

-SET LIST-
AMERICAN WITCH
SUPERBEAST
LIVING DEAD GIRL
SUPERCHARGER
MORE HUMAN
1000 CORPS
DEMON SPEEDING
DEMONOID PHENOM
NEVER GONNA STOP
DEVIL'S REJECTS
THUNDER KISS 65
DRAGULA
LORDS OF SALEM

音楽(Live) | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0)
Summer Sonic 09 大阪 −3日目−


-3日目-
HOLLYWOOD UNDEAD
MASTODON
THE ALL-AMERICAN REJECTS
PLACEBO(まさかの一曲で中止・・・)
BIRDY NAM NAM
METRONOMY
ELVIS COSTELLO AND THE IMPOSTERS
LINKIN PARK(最初だけちら見)


サマソニレポが2日目でとまってたのでかなり今更な3日目レポです・・・。

HOLLYWOOD UNDEADは、そんなに期待してなかったんですがライブだと盛り上げ上手で意外と楽しいバンドでした。
Slipknotとちがって途中でマスクは脱いじゃうし、クオリティもパーティーグッズに毛が生えた程度だったのが残念。

MASTODONは、この日楽しみにしてたバンドのひとつだったので結構前の方でみたんですが、思いもよらぬことにボーカルのルックスがめちゃ私好みで演奏のかっこよさもさることながら目がハートに(笑)

THE ALL-AMERICAN REJECTSは後ろでまったりと聴いてました結構前からいるイメージですがいつまでたっても若さを感じるバンドです。

PLACEBOは久しぶりの来日だし高校生の頃よく聴いてたのでこの日一番楽しみにしてたのにまさかの1曲で中止!
一曲歌い終わったらブライアンが倒れちゃったんですよ・・・。一曲目を普通に歌い上げてるように見えただけに何かの演出かと一瞬わが目を疑いましたが、元気になってまた来日してね!(涙)

雨脚が強まってくるし、PLACEBOが中止になったしでダンスステージに走って行ったら、入場規制になってましたが、ちょっと待ったら入れてBIRDY NAM NAMを途中から見ましたがDJが4人も居てめちゃくちゃ楽しい。ここまで踊りやすくて無条件で楽しい音楽は久しぶりでした。ダンス系はちょこっと聞く程度で得意ジャンルじゃなかったので彼らは完全ノーマークでしたがサマソニ終わったあとCDゲットしました。

METRONOMYは思ってたより生音が大半のバンドでCD聴いたときはほとんど打ち込みだと思ってたので面食らいました。CDで聴くようなペコペコヘナヘナぐあいが生音だと若干なくてちょっと期待ハズレ感はあったのですが、The End Of You Tooは盛り上がりましたよ!

ELVIS COSTELLO AND THE IMPOSTERSは、この日一番素敵でした。機材トラブルがあって、スピーカーの音が何回も出なくなったりしてたのが残念でしょうがない・・・。でも、フェスではトリ以外アンコールないと思ってたのに歓声に答えてちゃんとアンコール出てきてくれてまた歌ってくれたのには感動でした。

LINKIN PARKは、メインステージのあまりの人の多さに、入口に入った瞬間に心折れて、ステージの外からスクリーンを眺めてました。何回も見てるバンドなのでそんなに目新しいこともないのと体力の減少と車の出庫渋滞に巻き込まれることを恐れて途中でこの日は帰りました〜。

正直、コステロさんで帰ってたほうが余韻あって良かったかな。
とかマティスヤフかスペシャルズにしときゃ良かったなとか若干の後悔はあったんですが3日間になったサマソニもすごく楽しめました。来年も3日間開催だといいな♪



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音楽(Live) | 21:39 | comments(2) | trackbacks(0)
Summer Sonic 09 大阪 −2日目−


-2日目-
RED LIGHT COMPANY
SAOSIN
KYTE
65DAYSOFSTATIC
MERCURY REV
NINE INCH NAILS
MOGWAI(途中から20分ぐらい)
APHEX TWIN


RED LIGHT COMPANYはバンド名ぐらいしか知らなくてなんとなく観に行ったんですが、なかなかよかったです。いかにもUKの新人!という感じのバンドです。悪く言えば今までもよくいる感じのイギリスの若者バンドなんですが曲自体がなかなかキャッチーで聴きやすいのでライブもよかったです。

SAOSINは、始まったときどうしたんかと思うぐらい音が悪くてやっぱエモ系はライブだめなのか!?とがっかりしましたが、途中からはちょっと持ち直したかな〜?曲自体が私は結構好きなんでそれでも楽しめました!

KYTEは裏のKATY PERRYのキャンセルも重なってかびっくりするぐらい客が多かったです。
それにしてもこのバンド、CDで聴くのより生のほうが数十倍素敵なんですよ!まだ若いのにこんな美しいステージをみせてくれるなんですごい!ちょっと昔のレディオヘッドっぽさも感じました。単独行きたくてしょうがないです。

65DAYSOFSTATICはこれでライヴ見るのは3回目なんですが、やっぱりすごかったです。
陰鬱な音なはずなのに大音量に包まれると気分が上がって体が動いてるんですよね。今まではちょっと後ろでみてたんですが、今回は前にいってみようと思って真ん中の前方まで行ったので観客との一体感も楽しめてほんといいライブでした。彼らも裏のKATY PERRYとPHOENIXのキャンセルの影響で観客が増えてました。たくさんの人にあの圧巻のライブみてもらえて、初めてみた人が「まじすごかったね!」って話してるのが聞こえてなんか私まで嬉しい!

MERCURY REVのライブもちょっと鳥肌たちました。CDで聴くよりはるかにロック!CDで聴いてるときは美しさとかサイケ感とかのが際立ってたのにライブだとグルーブ感が前にきててはるかにロッケンローなバンドでした。さすがキャリア長いだけあるなという圧巻のライブでした。この日のSONICステージはほんと素晴らしい!
Dark is Risingに特に鳥肌でした〜。



NINE INCH NAILSは何度かみてるので大好きな割りに今回の来日はそこまで楽しみにしてなかったというか、でもこれで活動休止らしいし見納めだしなぐらいの気持ちで見たんですが、やっぱり何度みても圧倒的です。始まったら前の方に突っ込んでいってしまった・・・。この日のベストアクトはやっぱりNINだなぁ。

MOGWAIは見れないなと諦めてたんですがNIN終わってから急いでいったら20分以上みれちゃいました。
ラストの大爆音マジすごかった。ちょっとでも見れてよかったです。

ダンス系は聴くけど特別好きってこともないのでギリギリまでAPHEX TWINかカサビアンかで迷ってたんですが、見れる機会が少なそうという理由で結局APHEX TWINへ。前半は正直おしゃれなんだが踊りにくいなと思ってたんですが、後半徐々にあがっていってそれなりに楽しかったです。映像にも目が釘付けでしたしね。


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音楽(Live) | 22:01 | comments(0) | trackbacks(57)
Summer Sonic 09 大阪 −1日目−
-1日目-
Fact
MUTEMATH
THE QEMISTS
KEANE
TEENAGE FANCLUB
WAR
GOGOL BORDELLO


サマソニ大阪に3日間ともいってきました〜。
一日目が一番楽しみなバンドばっかり出てて、
なぜWARとSonic Youthがかぶる!?
なぜgogolとLipsがかぶる!?
と究極の選択が2個もあったんですが、夕暮れ〜夜にかけてのWAR→Gogoleの流れがあまりにも素晴らしすぎて結果的には大満足でこっちとってよかったな〜って感じです。特にGogoleは一番楽しみにしてただけに今までみたライブの中でもかなりの上位い食い込む楽しさでした。


Factはオープニングで他にみるのなかったんで見に行ったんですが、CDの方が正直良く感じました。エモ系のバンドってなんかCDをライブで再現しきれないバンドが多いイメージです。でも暴れられる感じの曲が多くてサマソニの野外ステージでみるオープニングバンドにはぴったりな感じがしました。

MUTEMATHは去年SONICで見たのがめちゃくちゃ良かったし、このライブの2〜3日前に出たアルバムが超かっこよかったので期待大でしたが、メインステージめっちゃ盛り上がりました〜。パフォーマンスはキーボードの上で逆立ちしたり、3人でドラム叩いてみたりと去年と同じパフォーマンスでしたが曲も増えたし、初めてみる人はすごい!って圧倒されたんじゃないかしら。数多くの人に見てもらえるメインステージに出たのはいいんですが、屋内の暗い場所でみた方が似合うバンドです。11月に単独公演が決まったんで、名古屋と大阪公演に行こうと思います。
大阪公演はサマソニ会場でチケット売ってたのでさっそく良番ゲットしました!

THE QEMISTSはCDちょこっと聞いただけでどんな人達かも分ってなかったんですが、想像より生音の多いバンドだったんですね。プロディジーとか好きな人にはいい感じの音でボーカルの女性がかっこよかったです。

KEANEは単独公演みたところだったんで単独公演の方が正直楽しめたんですが、フェスの短い持ち時間の中でなかなかいい選曲で素敵なライブだったんじゃないでしょうか。Voは最後までやせ我慢であのくそ熱いオーシャンステージの中長袖のジャージ着たまま熱唱でしたしね。オー♪クリスタボ〜♪クリスタボ〜♪の合唱は今回もしてきました。

TEENAGE FANCLUBは、CD結構きいてるわりにはライブは実は初めてだったんですが、美メロなのに地味な曲。美ハーモニーなのになんか地味。という地味さと安定した演奏でほっとするライブでした。私こういう地味なバンドって好きなんですよね〜。単独きたら今度からはちゃんと見に行きたいなと思うライブでした。

WARはSonic Youthとかぶってて迷ったんですがどっちが今後日本に来る可能性が低いか考えてもう見る機会がなさそうなWARの方にしました。ステージに結構時間ギリギリについたのに人が少なすぎてまさかの最前列…。
でも間近でめちゃくちゃ圧巻のステージを見れて感激でした。テクニックありすぎて今日みた全バンドがかすむぐらいすごかった(午前中にみたFactが御遊戯のように感じてしまったんですが…)。ハーモニカとサックスの人が最前列なのであまりに近く目が合いまくってちょっと気まずかったですが、サービス精神旺盛ですごい演奏を繰り広げてくれました。夢中になってて後ろ振り返れなかったんですが、最後の方には人がどんどん増えてきて盛り上がってたんかな〜?あのパフォーマンス見逃した人は絶対おしいと思います。
夕暮れ野外で聴くLow Riderのかっこよさったら!



WARで盛り上がって、さらにそのまま最前列でGOGOL BORDELLOをみました。最高の贅沢!
GOGOLも最初めちゃくちゃ人が少なくて、私最前列でGOGOLEのTシャツきてたんで指さしてもらったり目があったら微笑みかけてもらったりと色々サービスしてもらいました。目が合いすぎてこっちも照れちゃうぐらい合いまくりでしたが、Tシャツまで買って最前列いてまじよかった!
選曲も最高で基本的にSuper Taranta! とGypsy Punksさえ聞いてれば楽しめるライブなんですがもちろん一見さんでもこれほど楽しめるパフォーマンスがあるのか!?ってぐらい終始ハイテンションでどんどん人が集まってきて跳ねまくりのライブでした。まさに音楽は国境を超えるってのの最たる例のようなライブでした。
Ultimateから始まってNot a Crime やStart Wearing Purpleとかテンション上がる曲が次から次へときてあっという間の一時間でした。
ちなみに最初から最後までユージンのギターに漢字で「運 康 生」って書いてるのがめちゃくちゃ気になりました(笑)



2日目以降の記事はまた後日〜。

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音楽(Live) | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0)
NOFX / BAD RELIGION SPECIAL LIVE IN JAPAN 2009

NOFX / BAD RELIGION SPECIAL LIVE IN JAPAN 2009
Opening act: THE FLATLINERS
2009/4/7 (火) 東京 SHIBUYA-AX

パンクスプリング行くからこの対バンはスルーするつもりだったんだけどパンスプのBRが素晴らしく良かったので仕事後に急遽当日券を求め開演ギリギリに駆け込みました。皆パンスプで見たからなのかはたまた平日だからスルーなのかは分からないですがこの対バンで完売しないんですね…。

オープニングのTHE FLATLINERSが30分ぐらいやって、
そのあとは BAD RELIGION ⇒ NOFX の順でそれぞれ一時間づつぐらいでした。
21st century〜でファット・マイクが乱入してきて、ジェイが歌うパートを横取りして歌ったらグレッグ先生がファット・マイクの首根っこつかんで一言「セキュリティー!」って叫んだりとか 、NOFXのライブのときは、「ちょwwwwジェイもベイカーも自重しろ!」っていいたくなるぐらいの乱入っぷりでした。ステージ袖でみてるぐらいなら分かりますが、ジェイってば途中からドラムの斜め後ろに腰掛けてずっとサンドイッチやおやつ食ったりして、曲間にサンディンに差し入れしてるしな(笑)さすが陽気でおおざっぱなアメリカン(笑)。 もちろん食べてるだけじゃなくて最後は一緒に演奏もしたんですよ。こんな貴重な夢の共演シーンが見れるのも対バンライブならではですね!
最初はNOFXはそこまで好きって訳じゃないからがっつり単独でバッレリだけ見たいと思ってたんですが、こんなに2バンドとも楽しそうなのみるとこっちまで楽しくなってしまったわ。
仲良しで微笑ましい〜。
とにかくファットマイクはバッドレリジョンに敬意を払ってるのが伝わってきましたよー。BRがなかったら絶対今のNOFXもないはずですもんね。 終始しゃべりすぎぐらいしゃべるNOFXに対してバッレリはほとんど休憩なしであのテンションはまじすごいなぁ。 会場はNOFXファンのが多かったですが、ライブはバッレリのが良かったと思います(ファンの欲目^^;?)。
NOFXを真剣にみたのは実は初だったんですが、日本人に好かれる要素の多いバンドってのは理解できたわ〜。キャッチーなのに早い激しいで音楽の幅も感心するほど妙に広い。でも、やっぱり私の食指は動かなかったけど…。そしてパンスプに引続きまさかの5分以上にわたる小芝居をまた観させられたよ。

パンク〜メロコアファンからしたら、今日の対バンってすごいことですよね。グレッグがインタビューで「NOFXとは仲いいけどほとんどいっしょのステージでプレイしたことないんだ」って言ってたし結構貴重な一日だったんだろうな。
NOFXファンじゃないせいで私はありがたみ半減でしたが、無理して行ってほんと良かった!! BR、パンスプとほぼいっしょのセットリストだったけど、今日の対バンならではのシーンなんてこの先見れる機会があるとは思えないですからね!
そしてグレッグ、禿だけど愛してる!
パンスプに続いてこの日も神ライブだったよ。

-Bad Religionのセットリスト-
21st Century Digital Boy
New Dark Ages
Do What You Want
I Want To Conquer The World
Before You Die
Anesthesia
Kerosene
RequIem For Dissent
News From The Front
Infected
Sorrow
Overture-Sinister Rouge
Let Them Eat War
LA Is Burning
Punk Rock Song
Fuck Armageddon
Generator
American Jesus

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フェスバージョンのGeneratorがかっこよすぎ!


音楽(Live) | 13:00 | comments(0) | trackbacks(1)
パンクスプリング09@幕張メッセ(4/5)

去年に引続きパンクスプリングに行ってきました。
お目当てはなんと言ってもバッドレリジョン!
パンクは特別大好き!って訳でもないんですが、The HivesとRise Againstとマーキー・ラモーンも出るし値段分楽しめるかと思って。
去年からなぜか高校生のとき以来のバッレリ熱が私の中で再燃しておりまして、タイミングよくパンスプに出るっていうので行ってきました。ほんとに行って良かった。

中高生の頃はグリーンデイとかオフスプとか買ってて、エピタフのパンクオーラマシリーズとか愛聴してる時期もあったのに歳をとるごとにメロコアはあんまり聴かなくなって、
でも大人になっても定期的に聞きたくなるほんの少数のメロコアバンドもいて、その筆頭がバッドレリジョンです。グレッグ先生の声がとにかく好きなんですよね〜。あの2分ぐらいで終わる短い曲も潔くて聞きやすいし。他のバンドと何が違うのかと聞かれると言葉では説明しずらいのだがバッドレリジョンにしか出せない独特な雰囲気が初期〜最近のアルバムにまで全部にあるような気がします。


1曲目からいきなり21st Century Digital Boyで大興奮。
この曲で年甲斐もなくモッシュピットの中に入ってしまい当初の予定よりかなり前まで詰め寄ってしまった(^^;)
2〜3曲目あたりで社長の手に水入りペットボトルぶつけた奴がいてギターに水はかかるわで、「ちょ、こら!!何てことすんの!!!」と思ったけど、本人達はむっとしたかもしれんが大人な対応でストイックなライブを最後まで見せてくれました。
GeneratorもCDで聞くよりライブでのアカペラでの入り方がかっこよいし、
そのあとはInfected⇒American Jesusと好きな曲が立て続けに3曲きて終わってからも興奮が全くさめやらない。出演バンドあと1〜2個減らしてもっとバッレリ見せてほしかった。好きってことを差し引いても今日のベストアクトはバッドレリジョンでした。いかんせんセットリストがすごくいい!


以下はパンスプで見た全バンドのちょこっと感想です!

MARKY RAMONES BLITZKRIEG
何の曲やるんだろ?と思ってたらラモーンズ時代の名曲達なのね!一緒に行った友達が大遅刻だったせいで途中からしか見れなかったんですが、ちらっとでもマーキーみれて感激でした。

MADINA LAKE
初めて見たけどイケメンだった。

MINDLESS SELF INDULGENCE
CDで聞いたときはエレクトロ色が強くて苦手だったんですが、ライブだとそれも楽しいかなぁって感じ。ベースの女の子が妊娠中で来日できずだったそうで。ドラムの女の子が強そうすぎて怖かった(笑)

RISE AGAINST
たんなるメロコアバンドと言われりゃその通りなんだが、なぜか好きなんですよね〜。声が好きだし、ライブだと演奏の安定感もあってすごい楽しいライブでした。

9mm Parabellum Bullet
前半はトイレ休憩に行ってたんです後半のみ見ましたが、RISE AGAINSTの直後にみたせいか声も出てないように感じてちょっと精彩を欠いていて残念でした。日本の若手の中だと上手いバンドだなぁと思ってたんで。

Ε┘襯譴虜挌さんの新バンド
多分ですがエルレ時代の曲はやらずに新曲ばかりだったんではないかと。
一曲目がもろにエモでしたね。歌い方もマイケミの人みたいになってましたもん。
でもメロコアファンとエモファンってかぶりが多そうだし、メロディラインはエルレっぽいんでファンはついて来そうな気がします。演奏自体はエルレより上手く感じました。

LESS THAN JAKE
スカは苦手ジャンルなんですが、ライブだと楽しいですね!
彼らも長いバンドなんで演奏とかは安定してますが、長い日本語でのMCがさっぱり何言ってるか判読できずすべってる感がありました。

┘供Εロマニヨンズ
ハイロウズは見たことあったんですが、クロマニヨンズは初見。
正直な話ファンの人には悪いですが、生理的にヒロトのVoが苦手なんですが、存在感や歌唱力は9mmや細美さんが足元にも及ばないというか比べちゃダメなぐらいのレベルでした。すごいな〜。

THE DAMNED
ロンドンパンクって当時に生きてないと理解できないんじゃないかと思うぐらい名盤と呼ばれてるものを片っ端から聞いてもちっともピンとこないんですが、ピストルズやクラッシュよりは断然ダムドが分かりやすいなとは思ってました。初めてみるのにVoが来日中止なのは残念でしたが、知ってる曲もあるしギターの人がうたってもピストルズみたいながっかり感もなく普通に楽しめました。

BAD RELIGION
感想は上記で述べたとおりです。

The Hives
CDで聞いててあのレトロなロケンローがかっこいいなぁとは思ってたんですが、ライブだとこんなにテンション高いバンドだったんですね!Voが神がかり的なハイテンションでほんとに最高でした。私の中で今後、来日したら絶対観に行きたいバンドにランクインしました。

NOFX
バッレリと絶対ファン層かぶってるはずなんですが、なぜかNOFXには食指が動かないんですよね。嫌いじゃないんですけど、聞いててすぐ飽きるというか。でもライブでの楽しさは別物でさすが20年以上やってるバンドともなればさすがな貫禄はありました。
ただ最後の小芝居にはびっくりした(笑)あれなかったらあと1〜2曲やれたんじゃってぐらい小芝居の時間長かったんですよ!(笑)

SUM41
後ろの方で見てましたが、とくにアルバムを聞いていた記憶もないのに、こんなに知ってる曲ばっかだったとはと驚愕してしまった。サマソニにしょっちゅう出てる気がするけど見るのは今日が初めてでした。バッレリ⇒The Hives⇒NOFXが前にいたせいでなんか物足りなく感じましたね。悪くはないんですが、Voが前述の3つに比べると弱く感じるというか、好きなタイプではないなと。

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音楽(Live) | 14:05 | comments(6) | trackbacks(0)
TRAVIS@国際フォーラム

2009.2.27 (fri)
国際フォーラム・ホールA
OPEN 18:00 START 19:00

07のサマソニ大阪でみたTRAVISがものすごく印象的だったので単独公演にいってまいりました。
フェスではきてたけど単独としてはなんと10年ぶりだったそうです(驚!)。
国際フォーラムは音がきれいでしたが、やっぱ席有りだとのりにくいというか大人しくじーっときく感じにはなりますね。TRAVISの曲調だとそれでもまぁいっかという感じもしますが…。フランが客席に降りてきて歌ったときはちょっと盛り上ってましたが、そこ以外は皆大人しいもんでした。

ライブの終盤になって聴きたい曲結構やったな〜他に何の曲やるんだろ?と思っても次から次へと"ああ、そういやこの曲もあった!"と思うぐらいいい曲のオンパレード。彼らのベストアルバム聴くといい曲の多さに圧倒されます。個人的にはLove Will Come Throughが何回聴いても飽きなくてTRAVISの中でも1、2を争うぐらい好きな曲ですね。
アンコールのFlowers In The Windowはマイクなしアコギ一本のみの。完璧なアンプラグドでした。サマソニで同じのを観てたので驚きはなかったのとFlowers In The Windowすごい好きな曲なので一度はアンプラグドじゃないのも聴いてみたかったなぁとは個人的には思いましたが、4人羽織りみたくフランのギターを他のメンバーたちが後から弾くのとか初めてみる人は感動するシーンだと思います。

サマソニのときで分かってたけど、TRAVISって曲が静かめなのでもっと辛気臭い雰囲気になるのかと思いきや、メンバーがすごく楽しそうに演奏するのとあとフランの癒し系な人柄がみえるのとですごく楽しいライブになるんですよね。
また来たら絶対みにいきます!

01 Chinese Blues
02 J. Smith
03 Selfish Jean
04 Writing to Reach You
05 Re Offender
06 Something Anything
07 Long Way Down
08 Love Will Come Through
09 Closer
10 Side
11 Driftwood
12 Falling Down
13 Sing
14 My Eyes
15 Beautiful Occupation
16 Before You Were Young
17 Turn
encore
18 Ring Out The Bell
19 Flowers In The Window
20 Why Does It Always Rain On Me?

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音楽(Live) | 23:07 | comments(3) | trackbacks(1)

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