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『イベントホライゾン』感想
イベント・ホライゾン
イベント・ホライゾン

監督:ポール・アンダーソン
脚本:フィリップ・アイズナー
出演:ローレンス・フィッシュバーン、サム・ニール、キャスリーン・クインラン、ジョエリー・リチャードソン

7年前に海王星で消息を絶った超深度宇宙探査船イベントホライゾン号からSOSの信号を受信し、調査救助船ルイス&クラーク号が救助に向かうのだが、イベントホライゾン号の中に残るのは無残な死体のみで生存者は0。イベントホライゾン号は7年間いったいどこに居たのか?そして7年前一体何が起こったのか?それを探索するルイス&クラーク号の一行に襲い掛かる恐怖を描いたSFホラーです。

この映画って、SF版シャイニングなんです。
シャイニング大好きな私としてはかなり萌えでした。
シャイニングはホテルにとりついた何かがホテル管理人であるジャック・ニコルソンを操って具現化してくるホラーでしたが、これは宇宙船イベントホライゾン号にとりついた邪悪な何かが設計者であり産みの親であるウィリアム博士を操って一行を惨殺していくのです。
エイリアンみたく分かりやすい見える敵がいるわけでもなく、自分の中にある闇が敵ってのがまずダークで面白かった。

この監督さんがこの映画の後に『エイリアンVSプレデター』とか『バイオハザード』を撮ったってのはすごく納得だなぁ。完璧オタクだ。マニアックだ。イベントホライゾン号の内装デザインとかイカれたウィリアム博士のミュータント化っぷりとかマニア向けだ(ヘルレイザー的世界なんです)。もちろんこういう感性大好きな私は大変楽しませてもらいました♪

downスペシャルコレクターズエディションのケースがなんじゃこりゃ!?ってぐらい魅力的なんですけどラブ
イベント・ホライゾン スペシャル・コレクターズ・エディション
イベント・ホライゾン スペシャル・コレクターズ・エディション
ローレンス・フィッシュバーン
映画(SF) | 14:23 | comments(2) | trackbacks(0)
ソイレントグリーン
ソイレントグリーン

西暦2022年。環境破壊と人口過多が深刻な食糧不足を招いており、特に4000万人の人口を抱えたニューヨーク市では、プランクトンを材料とする固形食「ソイレント・グリーン」の配給でしのいでいた。そんな際、ソイレント社の取締役サイモンソン(ジョセフ・コットン)が殺害される。捜査に当たる市警殺人課の刑事ソーン(チャールトン・ヘストン)は、事件を追ううちソイレント・グリーンの恐るべき秘密を知ってしまう…。
B級SFだとばかり思って観たのですが、意外にもよく出来てる!
SFってきくと、どうしてもスターウォーズみたいな派手な映像を想像してしまいますが、そういうSFとは全然違う。アクションシーンなんてすんごい間が抜けてて緊張感ないしね。

で、何が良かったかというと。あの絶望感の表現がいいね。2022年(もうすぐやん!)には人口が爆発的に増えていて、しかも異常気象で食物はろくに育たない。なので水も配給制だし、食べ物はソイレントレッド、イエロー、グリーンというすごい色のクラッカーみたいなものになってるのです。
一応、サスペンス仕立てになってて殺人事件を追う内にソイレント社の謎にせまります。その捜査と直接は関係ないシーンだけど、市民の暴動のシーンとか、"ホーム"の存在とかが全体の中で浮いてるほどかなりハッとする出来。
"ホーム"っていう名前だし老人が集まってるから"老人ホーム"をイメージするんだけど実際は全然違うんだよ〜。ここは観て欲しいシーン。美しい音楽と映像のマッチ具合が素晴らしい。
間延びしたシーンも多々あるけど、こういうハッとするシーンがある映画は見所があるし印象に残りますね。
まぁ、途中で落ちは分かりますが、結構好きな落ちだったりして。
『ソイレントグリーン イズ ・・・。』
まぁ、ネタバレになるのでやめときます。

それにしても、あんなクラッカーだかビスケットだかみたいなのだけ食べてるくせにガタイのいい主演のチャールトン・ヘストン。確かに気になりますね。。。
映画(SF) | 01:30 | comments(4) | trackbacks(2)
ジュマンジ続編 『ザスーラ』


■ストーリー:ダニーとウォルターが、家の地下室で見つけたボード・ゲーム「ザスーラ」。コマを進めるとカードが飛び出し、メッセージに書かれた現象が起こりだす。気がつくと、家全体が宇宙空間に飛び出していた!
流星群の襲来、謎の宇宙船からの攻撃、破壊ロボットの追跡、凶暴なエイリアン・ゾーガン、宇宙飛行士の登場などなど、次から次へ危険的状況が迫り来る。しかし、地球に戻るためには、このゲームをクリアするしか方法はない!予測不可能な世界に巻き込まれた兄弟達が悪戦苦闘しながら互いの絆を深めてゆく、興奮と感動のSFXファンタジー大作!


『ジュマンジ』の続編となる『ザスーラ』が12月10日から日本公開です。リアルボードゲームという設定はそのままですが、ジュマンジは"ジャングル"、ザスーラは"宇宙"なんですね。

ジュマンジは子供から大人まで楽しめる娯楽大作。ハラハラ、ドキドキあり。笑いありで家族そろってみるのに最適な映画でした。

ジュマンジ同様、ザスーラもクリス・ヴァン・オールズバーグの絵本が原作。
ザスーラは原作の絵本を読んでいないので前知識はないのですがジュマンジの出来が良かったので楽しみです。

オフィシャル・サイト

トレーラー

ザスーラ
ザスーラ
クリス・ヴァン・オールズバーグ, Chris Van Allsburg, かねはら みずひと

ジュマンジ(UMD Video)
ジュマンジ(UMD Video)
映画(SF) | 13:04 | comments(2) | trackbacks(4)
博士の異常な愛情 40th アニバーサリー・スペシャル・エディション
博士の異常な愛情 40th アニバーサリー・スペシャル・エディション
博士の異常な愛情 40th アニバーサリー・スペシャル・エディションSTORY:時は冷戦の真っ只中。アメリカの戦略空軍基地司令官リッパー将軍が突然、ソ連への水爆攻撃を命令する。ところがソ連が保有している核の自爆装置は、水爆攻撃を受けると10ヶ月以内に全世界を破滅させてしまうと判明。両国首脳陣は最悪の事態を回避すべく必死の努力を続けるが、水爆はついに投下されてしまう・・・。


『博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』がキューブリックのSF製作40周年を記念したスペシャル・エディションDVDとして8月24日にでます。何度か観た映画ですが下記特典がつくらしいので欲しい。

■特典ディスク
●メイキングドキュメンタリー集
・すべてを見る
・“作戦室で戦争は困る”または核の脅威
・『博士の異常な愛情』が生まれるまで
・『博士の異常な愛情』におけるセラーズの魅力:名優セラーズと1人3役
・スタンリー・キューブリックの世界:短編映画から『博士の異常な愛情』まで
・ロバート・マクナマラ元米国防長官のインタビュー
●ピーター・セラーズとジョージ・C・スコットのインタビュー
●フィルモグラフィ
●オリジナル・アド・ギャラリー
●オリジナル劇場予告編集

この映画ジャンルとしてはブラックコメディらしいが私はくすりとも笑わなかったよ。。。でもひたすらブラックでキューブリックならではのユーモアのセンスには舌を巻くしかございません。これを冷戦当時のアメリカで撮ったかと思うとキューブリックのすごさを再確認です。64年の作品ですがディテールがしっかりしていて今見ても随所クールでスタイリッシュ。ピーター・セラーズの1人3役の熱演ぶりもすごいし、ドクター・ストレンジラブを筆頭にキャラのあくが強すぎ!ホント米ソ冷戦状況ってなんてバカバカしいんでしょ。

この途方もなくブラックな映画のラストはぞっとするほど美しい。
私は美しいきのこ雲と美しい音楽で世界が破滅していく様を見ながら人間のバカさ加減を楽しむのです。
映画(SF) | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)

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