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トンデモホラーシリーズ
「コアラ課長」やら「いかレスラー」やらでおなじみの河崎実監督が「トリビアの泉」の唐沢俊一さんとタッグを組み、頭のおかしい異色貸本マンガの世界を映画化したそうですよ。一本あたり40分程度。それなら短いわね〜と思いきや、あらすじを読んだらこんなネタでよくも40分も話を膨らませられるよな・・・とあきれる内容。でもきっと発売されたらレンタルしてしまうだろう人間がここに一人いる訳です。

発売予定日は下記3本とも2007/04/27です。

[ トンデモホラーシリーズ ]あっ!この家にはトイレがない!

[ トンデモホラーシリーズ ]あっ!この家にはトイレがない!
ある宗教の勧誘員の女性が立ち寄った家には、ありえないことにトイレがない。なぜ?そんな常識では話になりえないネタで引っ張るだけ引っ張り…、驚愕のラストが訪れる!!

 手に本を持った糸井あずさ(天海 麗)は閑静な住宅街の中の鈴木家の前にいる。呼び鈴を鳴らすと中からメガネの奥様が出てきたので、あずさは自分の信じるお多福教の教えをペラペラとしゃべりだす。1時間して、メガネの奥様はあずさを追い返そうとするが、その時あずさは突如生理現象でトイレに行きたくなり、我慢できずに鈴木家のトイレを必死に探す。しかし鈴木家にはトイレがない…。そして恐ろしい世界にあずさは足を踏み入れることになる――


[ トンデモホラーシリーズ ]あっ!生命線が切れている!

[ トンデモホラーシリーズ ]あっ!生命線が切れている!
幼なじみで仲が良い二人の女子高生と男子高生に、手相の占い師が復讐する話。そう言えば簡単だが、作品に充満する「どうかしている」ムードは、従来のホラー映画にはないものである――

 亜矢(滝沢乃南)と親友の美知留(山本彩乃)は、幼なじみの野口君が好き。三人は今日もはしゃぎながら通学路を一緒に歩いて行く。ある日、学校帰りの二人は怪しい手相占い師に声をかけられ、タダで占うから手相を見させて欲しいと言われる。二人一緒に見てもらった後、別れた二人はそれぞれ“野口君”と自分との恋愛運を見てもらおうともう一度占い師に会いに行くが…


[ トンデモホラーシリーズ ]あっ!お皿に首が乗っている!

[ トンデモホラーシリーズ ]あっ!お皿に首が乗っている!
皿回しの芸人が殺人犯となり、追いつめられる。彼の武器はなんと皿を凶器として投げることで、ウルトラマンの八つ裂き光輪のように人の首を切り落とす。そのインパクトだけでお腹が一杯!!

 連続女性首切り事件が世間を賑わしていた。事件の担当刑事である橋本は、被害者の状況から、円形のノコギリのようなもので首を切断されたと知る。所変わって美容室では、橋本の妹“みなみ”(小松 愛)がカリスマ美容師の小田切(斎藤 工)に髪を切ってもらっていた。その美容室のショーケースには小田切がカットしたという首人形が並んでいて…
映画(B級以下) | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0)
『BLACK SHEEP』トレーラー

気になる映画。
殺人羊の映画『BLACK SHEEP』。もふもふしてるよ!

ニュージーランドの映画なんですが、トロントで行われた映画祭で好評だったとかなんとか。

オフィシャルサイトで見れる予告編でクリーチャー萌えしました。
あと、こんなに大暴れする羊は初めてみました。羊つえ〜!!(笑)

殺人木の映画(『キラーツリー』)が日本でDVD出るぐらいなら
殺人羊もだしてくれたらいいのにな〜。

オフィシャルサイト
映画(B級以下) | 01:28 | comments(3) | trackbacks(0)
「サンタが殺しにやってくる」感想
サンタが殺しにやってくる/聖し血の夜(2 in 1)
サンタが殺しにやってくる

あらすじ:サンタの存在を信じている少年ハリーは、クリスマスの夜、サンタクロースに扮した父が母といちゃつく姿を目撃しそれがトラウマとなってしまう。
そして、成長したハリーはおもちゃ会社に勤めるようになるが、サンタオタクまっしぐらな彼は会社や町では浮いた存在になってしまいストレスを募らせていく。クリスマスの夜、ハリーは憧れのサンタクロースに扮して町へと繰り出すが、その姿で殺人を犯してしまい・・・。

12月なんでこんな昔のカルト映画を見てみました。
タイトルからスプラッターを想像する人もいるかもしれませんが、スプラッタなシーンは全然ありません。サイコホラーと言った感じでしょうか。ちなみに『バッドサンタ』とも全くの別物ですよ。

冒頭とラストがなかなかよくできてます。
B級映画のくせに冒頭でハリーのトラウマを描くのに力入れすぎですから・・・(笑)。
おまけに近所の子供たちの私生活を双眼鏡でのぞき見してそれを"良い子ノート"と"悪い子ノート"に書き留めてみたり、言動もかなりパラノイア入ってて変態っぷりを猛アピールです。

サンタに扮して街にくりだしたハリーは良い子にはプレゼント、むかつく同僚には天誅を!ちなみにサンタ姿をからかってくる童心を忘れた大人達にも容赦なく斧で天誅を!と次々殺害を繰り広げます。

ラストでは、ハリーがリアルサンタになってしまいます。最初っからパラノイアですが本当の夢の世界の住人になってしまう瞬間が明示されてます。月あかりに照らされながら、車で崖からジャーンプ!「車に乗ったハリー」=「ソリに乗ったサンタ」という比喩表現にてこの物語は終わりです。

映画(B級以下) | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
「首だけ女の恐怖」感想


昔のB級以下スプラッタには度肝を抜かれるな。
上のVHSのパッケージを見ても分かるとおり、邦題では首だけ女と言いつつ、実際は首と内臓だけ女なんですよ(笑)日本にも首だけの妖怪は存在していますが、そんなものとは一線を画したインパクトある見た目。

魔術を研究しているという米国女がバリ島のガイドの男(後ほど2人は恋に落ちる)にリアク魔術というブゥードゥー系黒魔術の存在を教えてもらい、リアク魔術の使い手のオババに引き合わせてもらい女は弟子にしてもらうんですが、夜な夜な首(と内臓)だけで自分の意思とは関係ないところで徘徊しオババの永遠の命と若さのために赤ちゃんの血をゲットしに行く操り人形にされるという話です。

後半はオババとの対決になるんですが、リアク魔術に対抗できる神通力を持った大騎士イデオカというターバンみたいのを頭に巻いた上半身裸のおっさんが唐突に現れてオババと一騎打ちになります。このとき、お互い手からビームを出しまくりなんですが、かなり安いSFXで笑えます。

あとは首(と内臓)だけ女の胴体のつなぎ目部分に竹串みたいのを刺して元に戻れないようにするんですが、首(と内臓)が戻ってきて胴体に入れなくてオロオロしてるシーンは面白かったな〜。

インドネシア映画ですが首だけ女は白人の女性なのがB級映画としてのサービスなのか…???

ラストは大騎士に大ピンチが訪れるのですが、夜が明けてしまい朝日を浴びたオババが勝手に自爆して燃え死んでしまうという、死霊の盆踊り的ながっかりラストが用意されており大変楽しめます。
映画(B級以下) | 20:28 | comments(2) | trackbacks(0)
『アタック・オブ・ザ・キラー・トマト』DVD化!
アタック・オブ・ザ・キラー・トマト スペシャル・コレクターズ・エディション
アタック・オブ・ザ・キラー・トマト スペシャル・コレクターズ・エディション
デヴィッド・ミラー

ある日突然全米に殺人トマトが出現。襲われる人々が増え続ける中、アメリカ軍はスペシャリストたちを召集してトマトたちと戦わせるが、失敗に終わる。やがてトマトたちは巨大化し…。
突如出現した殺人トマトが人間を襲い始める伝説のおバカムービー。そのバカバカしさがカルト的な人気を呼び、"Tomatomania"と呼ばれる熱狂的なマニアが生まれ、続編も3作品製作された。ティム・バートン監督作「マーズ・アタック!」を始め、影響を受けた作品も多数。今回のDVD化では1995年に監督のジョン・デベロがプロローグなど、約3分の映像を追加し再編集したディレクターズ・カット版(通称「完璧版」)を使用している。

■映像特典:スタッフ・キャスト・インタビュー/未公開シーン/ヘリコプター墜落事故ドキュメント/「キラー・トマト」8mm版/カチンコ担当スタッフ・ドキュメント/キャスト・スタッフのその後/街頭インタビュー/音楽使用シーン/オリジナル予告編/ラジオ・スポット/ギャラリー/他
■音声特典:監督、スティーブ・ピース(製作)、コスタ・ディロン(脚本)によるオーディオ・コメンタリー

  殺人トマトの襲撃♪
  殺人トマトがやってくる♪

という訳で「死霊の盆踊り」「ミミズバーガー」に続いて『アタック・オブ・ザ・キラー・トマト』も堂々DVD化らしいっすよ!いい世の中ですね。

映像特典には「ヘリコプター墜落事故ドキュメント」も入ってます。
たしか、ホントに墜落して死人も出たのに「操縦士はほうっておけ!」みたいな声が入ってたような。鬼や。こんなZ級映画になぜそこだけ情熱かける!?嫌いじゃないけど非モラル。ちなみにB級映画ってだいたいは作ってる側は楽しいだろうな〜みたいな変な情熱を感じますが、この映画は力抜きまくって適当に作っているのがひしひしと伝わってきます。トマトに変装してキラートマトのアジトに潜入して失敗したり、アメリカ軍がトマトに負けたり、行進曲みたいなキラートマトのテーマソングが渋かったりでもう何がなんだか・・・。

これが売れたら『リターン・オブ・ザ・キラートマト』『キラートマト 決戦は金曜日』『キラートマト 赤いトマトソースの伝説』もDVDが発売されるかもしれませんね!

個人的にはミミビデオ関連をDVD化してほしいな。ミミBOX。
あとトロマ関連も。
VHS持ってるけど、『カブキマン』のDVD欲しい!
映画(B級以下) | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0)
『リブ・フリーキー! ダイ・フリーキー!』感想
リブ・フリーキー!ダイ・フリーキー! DVD-BOX 初回限定版
リブ・フリーキー!ダイ・フリーキー! DVD-BOX 初回限定版

原題:LIVE FREAKY! DIE FREAKY!
監督:ジョン・ロッカー
脚本:ジョン・ロッカー
声の出演:ビリー・ジョー・アームストロング(グリーン・デイ)、ベンジー・マデン&ジョエル・マデン(グッド・シャーロット)、テオ・コーガン(ルナチックス)、ジョン・ドー(X)、ジェーン・ウィードリン(Go-Go‘S)、ケリー・オズボーン、アーシア・アルジェント
配給:デックスエンタテインメント

グリーン・デイ、ランシド、グッド・シャーロット、Blink182、A.F.I.、Go-Go's、トランスプランツ、ホワイト・ゾンビ、Nick13、ルナチックス、ケリー・オズボーン、アーシア・アルジェントなどパンク界の超大御所達が集結!驚愕のパンク・スプラッター・パペット・ミュージカルが誕生した!!題材として選ばれたのはポップカルチャーの暗黒史にその名を残すチャールズ・マンソンと世界を震撼させた史上最悪のカルト集団“マンソン・ファミリー”の全貌!!彼らが起したハリウッド史上最悪の血まみれ事件「シャロンテート殺人事件」を、なんとパペット・ミュージカルとして映完全画化。製作をランシドのティム・アームストロングが務め、声優にはそうそうたるパンク・ミージシャンが参加!現在のオルタナ・カルチャーが集結した21世紀初のカルト・ムービー!!

最初にあやまっときます。好きな人ごめんなさい!!
この映画、私はまったくダメでした。
ブラックなのもB級なのも分かって観たのに、笑いどころもないし、ただ悪趣味なだけ〜。私が大好きな愛すべきおバカなB級映画からは程遠い出来でした。同じミュージシャン絡みのホラー映画でもロブ・ゾンビ兄貴のマーダーライドショーとは雲泥の差。日本以外では劇場公開されなかったのも当たり前。内容がブラックだからとかだけじゃなく完成度が低いと思うんだけど・・・。
実際の事件を題材にする意味もわからない中途半端なラスト。ただ悪趣味な話題作りのためとしか思えない。あえていいところをあげるなら、パペットのデザインのふざけ具合と劇中歌ぐらいかなぁ。笑えない下ネタ連発しすぎなんだよ・・・。むしろそれしかないし。
もっとマンソンファミリー側の描写で楽しませてくれると思ってたのに被害者側のブラックな描写が多いのにがっかり。マンソンファミリー側からの一方的な語り形式なのにもうんざり。

参加ミュージシャンのファン以外の人で、これを観ようかという人、同ジャンルの金字塔であるピーター・ジャクソンの『ミート・ザ・フィーブルス 怒りのヒポポタマス』に時間つかうことをオススメします。
シャロン・テート事件やマンソンファミリーに興味がある人なら本を一冊買うか、ネットで調べる方をオススメします。(確かマーダーケースブックの,チャールズ・マンソンだったはず。短くてさらりと読めるし古本屋やヤフオクに出てると思います。)

ビリー・ジョーやらマデン兄弟やらのファンなら楽しめたのかなぁ。
このあたりのパンクバンドに興味がないのでほんと楽しみどころが分かりませんでした!!

★『リブ・フリーキー! ダイ・フリーキー!』ダイジェスト映像★

★『リブ・フリーキー! ダイ・フリーキー!』 予告編★

★『リブ・フリーキー! ダイ・フリーキー!』 オフィシャルサイト★
映画(B級以下) | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0)
「地獄の変異」試写会感想

監督:ブルース・ハント
出演:パイパー・ペラーボ/コール・ハウザー/レナ・ヘディ

今世紀最大の遭遇!!地球の底は、底知れない…。

ルーマニア・カルパチア山脈の奥深くで発見された超巨大洞穴を、世界的探検家一行が探索を開始した。順調だった探査は、突如隊員の一人が姿を消したことから暗転する。暗闇の恐怖、そして極度の緊張の中、隊員たちの強固であったはずの結束が崩れ始めたそのとき、彼らの前に超攻撃的人型生命体が襲い掛かる!果たしてやつらの正体は超巨大孤立空間独自の生態系が生み出してしまった地底人なのか??そして隊員たちは無事に生きて地上に戻ることが出来るのだろうか??


地獄の変異の試写会に行ってきました。なぜか青田典子のトークショーが始まり映画に関係ない話をしてかえって行きました。。。謎です。

同じ洞窟ホラーの『ディセント』の設定が6人の女探検家が地底人に襲われるというのに対してこの『地獄の変異』の設定は選ばれた精鋭達で構成された世界的探検家一行が地底人に襲われるというもの。

まぁ、設定だけ読んだら『ディセント』が色物・お色気スプラッターで『地獄の変異』の方がまだまともなホラーっぽいじゃないですか。まぁ、中身は断然『ディセント』がまじめで面白いし、こわいんですけどね(笑)

でも、この『地獄の変異』(原題は『THE CAVE』)って邦題と川口浩探検隊みたいな予告編のおかげでどれほどB級な映画なのか!?と思ってたら、想像してたよりまともでまじめなホラーアドベンチャーでした。人は死ぬけどグロい描写はないですし、めちゃめちゃ怖いってわけでもないので結構幅広い人が見れる娯楽作品なんじゃないでしょうか。

ディセントとの違いをあげるとすると地獄の変異では水がたくさんでてきてダイビングシーンがたくさん有る。あと選ばれた精鋭が探検隊なので装備が最新機器で結構しっかりしてる。仲間同士でケンカするけどあんまドロドロしてない。頼れる男性が主人公。地底人はディセントより強そうだけど戦うシーンがやや少なくてあんまり脅威に感じなかった。とかとか。

地底人の出現の瞬間とか戦闘シーンとかの撮り方でもっとハラハラドキドキできる映画になったと思うのが少し惜しいですね〜。

ちなみにこの『地獄の変異』は9月30日から公開です♪

予告編downがホント面白いです。

■『地獄の変異』オフィシャルサイト


映画(B級以下) | 00:52 | comments(0) | trackbacks(2)
地獄の変異(原題『THE CAVE』)
人間 VS 元・人間


監督:ブルース・ハント
出演:パイパー・ペラーボ/コール・ハウザー/レナ・ヘディ

今世紀最大の遭遇!!地球の底は、底知れない…。

ルーマニア・カルパチア山脈の奥深くで発見された超巨大洞穴を、世界的探検家一行が探索を開始した。順調だった探査は、突如隊員の一人が姿を消したことから暗転する。暗闇の恐怖、そして極度の緊張の中、隊員たちの強固であったはずの結束が崩れ始めたそのとき、彼らの前に超攻撃的人型生命体が襲い掛かる!果たしてやつらの正体は超巨大孤立空間独自の生態系が生み出してしまった地底人なのか??そして隊員たちは無事に生きて地上に戻ることが出来るのだろうか??



一部の人の間で話題になってる予告編upが面白いです。

予告編の川口浩探検隊風なのもすごいけど、原題『THE CAVE』なのに邦題は『地獄の変異』とつけてしまうセンスがすごい。センスフル!VIVA B級ホラー!VIVA 地底人!ほんとターゲットを絞りこみすぎててすごいんだかうまいんだか。

今日は別の地底ホラー『ディセント』観に行ってきます。
地底人(クリーチャー?)楽しみ〜。観てきたら感想UPしますね。

ちなみに『地獄の変異』は9月30日から公開です♪

■『地獄の変異』オフィシャルサイト

映画(B級以下) | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0)
リブ・フリーキー! ダイ・フリーキー!


原題:LIVE FREAKY! DIE FREAKY!
監督:ジョン・ロッカー
脚本:ジョン・ロッカー
声の出演:ビリー・ジョー・アームストロング(グリーン・デイ)、ベンジー・マデン&ジョエル・マデン(グッド・シャーロット)、テオ・コーガン(ルナチックス)、ジョン・ドー(X)、ジェーン・ウィードリン(Go-Go‘S)、ケリー・オズボーン、アーシア・アルジェント
配給:デックスエンタテインメント

グリーン・デイ、ランシド、グッド・シャーロット、Blink182、A.F.I.、Go-Go's、トランスプランツ、ホワイト・ゾンビ、Nick13、ルナチックス、ケリー・オズボーン、アーシア・アルジェントなどパンク界の超大御所達が集結!驚愕のパンク・スプラッター・パペット・ミュージカルが誕生した!!題材として選ばれたのはポップカルチャーの暗黒史にその名を残すチャールズ・マンソンと世界を震撼させた史上最悪のカルト集団“マンソン・ファミリー”の全貌!!彼らが起したハリウッド史上最悪の血まみれ事件「シャロンテート殺人事件」を、なんとパペット・ミュージカルとして映完全画化。製作をランシドのティム・アームストロングが務め、声優にはそうそうたるパンク・ミージシャンが参加!現在のオルタナ・カルチャーが集結した21世紀初のカルト・ムービー!!

グリーンデイもランシドもグッドシャーロットも全然好きじゃないし興味ないけど、この映画は気になる。
声優でアーシア・アルジェントが参加してるのも気になる。

シャロン・テイト殺人事件を題材にしているらしいが、パペットのデザインとか雰囲気がふざけてる(フィギュアがでたらちょっと欲しい)。だいたいクレイ映画はふざけたものが多い。この事件についてはマーダーケースブックで読みましたが、それだけでも結構グロテスクだった。映画はR−15らしいが、どの程度やるんですかね〜。日本だと実際の殺人事件を題材にふざけた映画を撮るとかあんまり考えられないけどなぁ・・・。う〜ん、ビリー・ジョー、えらいブラックだな〜。
その辺のさじ加減が気になるので見たいな。DVDでいいけど。

8月4日まで渋谷のシアターNでレイトショーで上映してますが8月18日にDVD発売予定です。初回限定『DVD-BOX』は、劇場パンフレット+オリジナルT-シャツ付き。BOXでも通常版でもサントラCDがついてるんですね。値段も抑え目だし、グリーンデイファンだったら買いなんじゃないですかね。

★『リブ・フリーキー! ダイ・フリーキー!』ダイジェスト映像★

★『リブ・フリーキー! ダイ・フリーキー!』 予告編★

★『リブ・フリーキー! ダイ・フリーキー!』 オフィシャルサイト★

映画(B級以下) | 11:53 | comments(2) | trackbacks(1)
虫が演じるシェイクスピア『ロミオとジュリエット』
虫が演じるシェイクスピア 「ロミオとジュリエット」
虫が演じるシェイクスピア 「ロミオとジュリエット」

内容:カブト家の一人息子ロミオとクワガタ家の娘ジュリエット。運命の出会い、そして悲しくはかない恋の物語。これは、ホンモノの虫たちが演じるシェークスピア劇なのである…。
主役のロミオはコーカサスオオカブトムシ、ジュリエットはゴールデンオニクワガタ。両家の面々はさまざまなカブトムシとクワガタたち。アゲハチョウの乳母、テナガコガネムシの語り部。脇役にカメムシやカマキリ、墓の番人にはさそりまで登場し、総勢約50種類の虫たちが送る昆虫ミクロエンターテインメント!


気付いたらレンタルしてました。

ムシキングが流行ってた頃につくられたんだと思うんですが、ムシの好きなお子様がターゲットというよりはどう贔屓目に見てもB級でちょっとアレなものが好きなダメな大人を狙い撃ちだと思われます。これを見て虫好きの子供が喜ぶのかどうかは私にはさっぱり皆目検討もつきません。私、虫って嫌いですから虫好きの心理は分かりかねますからね。

「ジュリエェェット! 本当に死んでしまったのか!?」とか動かないゴールデンオニクワガタ(ジュリエット)に向かって叫ぶコーカサスオオカブト(ロミオ)。声優の役者魂を垣間見た気がしますね。まさかリアル昆虫の映像にむかってそんな涙涙の演技をするとは想像もしないでしょうから。
思ったよりちゃんと作ってあって、えらいシュールでした。

映画(B級以下) | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0)

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