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ネタバレ映画感想「REC」

あらすじ:プロフェッショナルな人々の仕事に密着するドキュメンタリー番組のため毎晩取材に励むローカルテレビ局のレポーター、アンヘラ。彼女はカメラマンのパブロと共に、今夜は消防士の同行取材を行なっていた。深夜、アパートの住人から“隣に住む老婆の叫びや殺してやるという声を聞いた”との通報が入り、さっそく現場へ向かう。警官たちも駆けつけたそのアパートには、怯える住人たちを横目に朦朧と立つ血まみれの老婆の姿があった。すると突然、彼女は手を差し伸べてきた警官に襲いかかる。そして消防士たちは重傷を負った警官を運び出そうとするが、警察によって外から封鎖され隔離状態となってしまう。やがてアンヘラたちは、このアパートの住人に未知の病原菌が感染拡散していることを知るのだが…。

スペインでは100万人以上動員したというゾンビ映画「REC」を観てきました。
監督のジャウマ・バラゲロさんの作品は好きで観てるんですが、「ネイムレス」と「ダークネス」は面白くて「機械仕掛けの小児病棟」はちょっと微妙で「悪魔の管理人」はもっと微妙だったのでもうネタ切れかな〜…。しかもアパートに閉じ込められるとか「悪魔の管理人」とネタ被ってるよ…。と思って心配してたんですが、「REC」はお金かけずにちゃんと面白い作品でした!
開始10分ぐらいはブレアウィッチプロジェクトと同じPOV撮影手法に「あ、酔うかも…」と不安を感じたものの、77分という短さと展開の早さも手伝って全然平気でした。むしろ臨場感を感じて恐怖をあおる効果がありました、でも画像が不鮮明なのとたまにぶれるせいで血みどろグロ映像はほとんどなし。ゾンビメイクもどの程度施されてるのかちょっと判断しかねる感じでした。なのでエンターテイメントホラーとして普段スプラッター映画見ない人もオバケ屋敷に入るような感覚で見れるんじゃないかなぁと思う作品でしたよ。

ちなみにスペインでの大ヒットを受けて、ハリウッド版が製作中、REC2の製作も決定だそうで、1では謎のまま終わった部分も解明されるかもしれませんね。

※以下ネタバレ感想なので反転しないと読めないようにしてます!
開かずの間となっている最上階に居た今回のアパートに病原菌が広まった元になったと思われるゾンビのクリーチャーっぷりは良かった!ガリガリでこれなら勝てるかも!と一瞬思ったものの手に金槌もってるじゃん!!こ、こわい!!!みたいな(笑)
テープレコーダーに録音されてたのだとあの部屋に封印されてたのは少女一人のはずなのに、天井裏に居た子供ゾンビの存在は今だにちょっと気になります…。子供ゾンビにカメラについてたライトを壊されて、カメラの暗視スコープのみが最後の頼りになるのですが、暗視スコープ設定はたしか「28週後…」(だったかな?)でも見たんですが、やっぱりドキドキしちゃいますね〜。私まで一緒に息をころしてしまいました。
あと、開かずの間なはずの最上階の鍵を管理していた研修医怪しくないですか?初期でゾンビ化しちゃうので謎が解明されないままでしたけど。

ドキドキな予告編↓




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映画(ゾンビ) | 13:05 | comments(3) | trackbacks(2)
映画感想「28週後…」

あらすじ:感染すると凶暴性を引き起こし、ほかの人間を襲うようになるレイジ・ウィルスが猛威をふるう中、ドンは妻のアリスらと山荘に籠っていた。ある日、子供を追ってきたウィルス感染者たちに襲撃され、アリスは退路を断たれてしまう。ドンはそんな妻を見捨て、命からがらボートで脱出する。そしてウィルス発生から28週後、ロンドンでは軍の厳重な監視のもと、再建が始まっていたのだった。

最近、ごぶさただった映画の感想をぼちぼち書いていこうかと思います。
日本公開当初に映画館に見に行ったんですが、ネタが古くてすみません…。

28日後の続編です。レイジウィルスの感染者がとてもゾンビ的なので大好きです。
冒頭の爽やかな草原での猛ダッシュゾンビとの追いかけっこシーンがめちゃめちゃスピーディーでドキドキしました。あとはヘリコプターでのゾンビ一層シーンも好きです!
細かいつじつまがあわないとか、ストーリー展開に無理があるとかはゾンビ映画には関係ないよ。家族がゾンビになるっていう悲壮感とかどこでとびだしてくるかわからないドキドキ感とか追い詰められたときの絶望感とかうんざりするぐらいのグロさとかとかゾンビ映画のオーソドックスな要素がいっぱい詰まってて、結構好きです、この映画。
次の続編も決まってるそうなので期待してます!


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映画(ゾンビ) | 23:58 | comments(2) | trackbacks(0)
感想『バイオハザード掘

監督: ラッセル・マルケイ
出演: ミラ・ジョヴォヴィッチ,オデッド・フェール,アリ・ラーター,イアン・グレン,アシャンティ
あらすじ: ラクーンシティでの惨劇から数年後、T-ウィルスの感染は世界中へ広がり、人類はアンデッドへ、地上世界は砂漠へと化していた。さらに、アンブレラ社では“アリス計画”が始動し、アリスのクローン実験が繰り返されていく。そんな中、独り世界を彷徨うアリスは、アラスカが感染の及んでいない安息の地だと記されたノートを手に入れる。やがて、離ればなれになっていたカルロスたちと再会、そしてクレアと彼女が率いる武装集団も新たな仲間に加わり、一行はアラスカを目指すことに。そこでアリスたちは、燃料や食料を確保するため荒涼のラスベガスへ向かうのだが…。

ミラのアクションはかっこよかったよ〜!!
ミラちゃんすげ〜!っていうためのアクション映画なのでゾンビ映画としては微妙なんですけど、大作なのでお金はかかっててゾンビの数がめちゃくちゃ多いとこは良かったです。
でも途中のラスベガスでコンテナからゾンビが出てくるシーンがあるのですが、コンテナの容量とゾンビの数があってない(笑)どんだけぎゅうぎゅうに詰め込まれてたんだとちょっと笑ってしまいました。でもB級ホラーと違って倒しても倒しても大量にちゃんとメイクしたゾンビが出てくるっていいですね。ちなみにメイクですが砂漠が舞台なのでちょっとカピカピ系ゾンビちゃんたちです。

それにしても90分ぐらいしかないってちょっと短くて消化不良・・・。タイラントが意外とあっさり死んでしまってがっかり・・・。弱え〜。もうちょっとタイラント見たかったな。
なぜか私はバイオは3部作だと思いこんでたので、ナゾを残したまま終わって「あ、犬紡海んだ・・・。」って思った瞬間、日本版のエンディングで倖田來未の曲が流れて、興ざめした。映画と雰囲気あってなさすぎて、急に映画の世界から現実に引き戻されました・・・。日本版でエンディング曲を変えることは多々ありますが、ここまで合わないのは今までなくてもうちょっと考慮して欲しいと思いました。

クチコミや世間での評価は低いけど、期待してなかった分普通に楽しめました。ってか普段みてるゾンビ映画がひどすぎて、お金がかかってるだけで素敵に見える(笑)


バイオハザード3のHPにアンデッド診断があったのでやってみました↓。そこそこのゾンビっぷり。

Yahoo!映画『バイオハザードIII』特集 - アンデッド(腐)診断
バイオハザード
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映画(ゾンビ) | 13:04 | comments(4) | trackbacks(1)
『香港ゾンビ』感想
香港ゾンビ
香港ゾンビ

監督:ウィルソン・イップ
脚本:ウィルソン・イップ マット・コウ ソー・マンシン
ストーリー:投資銀行に勤めるコニーは、ある日マネーロンダリングの口座を発見、その日から何者かに命をつけ狙われるようになる。上司で婚約者のビリーと更に口座を調べていくと、資金の一部が消えていることが発覚。銀行の評判を気にする彼は、警察に届けず黒社会に彼女の警護を要請する。こうして派遣されてきたのは、コニーの元恋人・ニック率いるボディーガードたちだった。次々と張り巡らされた罠からコニーを守るニック。次第に元恋人たちの距離は近づいていく。そんなある日、ビリーに呼び出されたニックは、意外な取引を持ち掛けられるが…。

パッケージに「ゾンビ軍団VS香港オタク軍団」って書いてあったがオタク軍団との対決はなかったなぁ。と言うかどの人達がオタク軍団なのかがよく分からなかった。。。

ゾンビ映画としてはですね。ショッピングビルが舞台ということで監督さんはロメロ作品が大好きなんじゃないかな〜。ゾンビの動きもノロノロだし、全然強くないの。ただ増殖するだけ。めちゃくちゃ低予算でメイクも作りも稚拙なんだけど、ゾンビファンが頑張って作りました感はとてもある。あとチープさが香港映画っぽさを強調してて、なんか味があるゾンビコメディに仕上がってます。

どうしょうもないB級映画ではあるのだが、コントっぽくて意外と面白い。
自動販売機を利用するゾンビとか好きな女を守るゾンビとかね。
全然期待してなかったので思ったより健闘していて嬉しい誤算と言ったところです。
映画(ゾンビ) | 15:59 | comments(6) | trackbacks(0)
リビングデッド:ザ・ビギニング

あらすじ:ドライブを楽しんでいたジョンとジェニファーは、人里離れた森の中でタイヤがパンクして動けなくなってしまう。すでに夜になって辺りは暗くなっていた。車中で一夜を明かすことにしたのだが、暗い森の中で死体のようなものを見つけた二人。ジョンは確認のため車の外に出てあたりの様子を伺ったが、何者かに首を噛まれてしまった。なんとか車に戻ったジョンだが、そいつは追ってきた!車から出て逃げようとするジョンとジェニファー。ジェニファーはそいつに足をつかまれたが、振り切って必死に逃げる。どこに行くあてもなく、森の中をさまよい、やっと隠れ家を見つけた二人。ここにいたら安全だ。しかし、やがて彼の体に異変が起き始め、ゆっくりと死に至る拷問の苦しみを味わうことになる。そして、ジェニファーの体にも異変が…。

「××× ビギニング」ってタイトルだと前日譚的な話を想像してしまいますよね〜。例えば、「エクソシスト ビギニング」とか「ザ・テキサス・チェーンソー・マサカー:ザ・ビギニング」とかとか。「リビングデッド:ザ・ビギニング」ってタイトルだけ聞くと、すごくロメロ作品の前日譚っぽいというかその始まりを意識して作ってるようなものを想像してしまいそうですが、全然違うのでご注意を!

まぁ、めっちゃくちゃB級でお金もかかってなくてカメラワークも学生映画のレベルを脱しきれてないような作品な訳で、ゾンビも地味です。しかもゾンビになっていく様を悩んでるカップルの会話を延々とやってくんでこれでもかというほど陰気なんですよ。
完璧ゾンビ化してるとしか思えない見た目&脈も止まってるのに精神状態は人間の頃のままで食人衝動をひたすら抑え思い悩むといった陰気極まりない作品です。
ゾンビって、ついさっきまで友人だったり家族だったりした人が突然モンスターとかし自我をなくして襲ってくるところがドラマであり、人間だった物が血みどろシーンを繰りひろげる非現実感が魅力だと思うのですが・・・。
B級映画的な笑いも望めないですしね〜。新しいゾンビ映画を目指したのかもしれないけど試みは失敗だったということで!
映画(ゾンビ) | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0)
『ゾンビキング』感想

◆ストーリー◆
ゾンビが世界中に蔓延る時代。プロレス界の英雄ユリシーズは、海辺の家に向かっていた。そこには、恋人メルセデスと彼女の弟ブルー・セイントが待っていた。久しぶりの再会を祝う3人。そんな中、一匹狼のプロレスラー、ティキがゾンビと試合をするという。ユリシーズたちは試合会場に向かうが、なんてことはない八百長試合であった。しかし、その試合の最中に、観客の一人がゾンビに喰い殺される。ゾンビを操るティキに容疑がかかるが、彼は潔白であった。全てが悪の帝王ゾンビ・キングと、その腹心マーデライザーたちの陰謀だったのだ。そしてついに、レスラーたちとゾンビの全面戦争が始まった!果たしてゾンビ・キングの正体は?!そしてその恐るべき陰謀とは?!

DVD発売してすぐに見たんですけど、感想書くのすっかり忘れてました…。

それにしても、ゾンビとレスラーマスクの組み合わせって、す・て・きラブ
話はグダグダですけど、レスラーのせいでなんかところどころ微笑ましくもある。やっぱ面白くはないんですけどね。ゾンビの首がプロレス技できもちいいぐらいすっぽんすっぽん抜けるのはちょっと良かったです。

あと、ティキさんはゾンビを操れます。いいな〜。私もゾンビ餌付けしたいな〜。

ラストは、マインドコントロールがとけて改心(?)するゾンビちゃん達。「さぁ、森へお帰り」みたいなほのぼのした訳のわからんハッピーエンド。

アルバトロスのページから予告が見れますdown
http://www.albatros-film.com/title.phtml?route=&titleid=428
映画(ゾンビ) | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0)
脳涼!!ゾンビDEナイト
オールナイトのゾンビイベントが7月22日にあるそうです。
私は旅行で行けないので残念であります。。。



「バタリアン4」公開記念オールナイトイベント

  “脳涼!!ゾンビDEナイト”

  【日程】 7月22日(土)
  【会場】 シネセゾン渋谷
  【開場】 23時45分
  【上映時間】 24時00分〜29時15分(翌05:15)予定
  【料金】 2,500円
        *トークショーあり
 
  ※「バタリアン4」上映前に、「ゾンビ【ディレクターズカット版】」、
    「ゾンビ【ダリオ・アルジェント監修版】」予告編上映!!

  【上映作品】
  ・「バタリアン4」
      (2005年/米/監督:エロリー・エルカイェム)
     

  ・「ゾンビ」
    (1978年/米、イタリア/監督:ジョージ・A・ロメロ)
    

  ・「アンデッド」
    (2003年/オーストラリア/監督:ピーター・スピエリッグ、
    マイケル・スピエリッグ)
映画(ゾンビ) | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
バタリアン4
ブレイ〜ン!

遂に劇場公開です。
7月8日(土)から
銀座シネパトスで。



解説: 1985年に公開され、ホラー映画ファンの熱狂的な支持を得た大ヒットホラー『バタリアン』シリーズ第4弾。ハイテク企業を舞台に、全身重装備のゾンビ兵士と、高校生たちが死闘を繰り広げる。主演は『赤い航路』のピーター・コヨーテ。13年ぶりのシリーズ最新作の監督を務めたのは、『スパイダーパニック!』で注目を集めた新鋭エロリー・エルカイェム。グロテスクでありながら、シリーズを通して貫かれるブラックなコメディ感覚は本作でも健在。

ストーリー: 大企業ハイブラテック社は、ゾンビ発生事故をたびたび起こしながらも廃棄された化学兵器を密かに回収し、ゾンビを生物兵器として利用する実験を行っていた。高校生ジュリアン(ジョン・キーフ)は、ある日バイク事故で負傷した友人がその実験台に誘拐されたことを知る。彼を救出すべく同社に潜入した高校生一行に、ゾンビの大群が襲いかかる。

軍事開発によって生み出されたロボゾンビのメカタリアン(写真上)がくだらなさすぎて気になります。

バタリアン5が秋公開予定だそうです。

◆『バタリアン4』オフィシャルサイト
映画(ゾンビ) | 10:58 | comments(0) | trackbacks(1)
フォレスト・オブ・ザ・デッド(原題「Severed」)

“ゾン流”ブームにとどめを刺す、本格ゾンビ映画の決定版登場!今度の舞台は“森”だ!!
木材伐採の多国籍企業が、バイオ技術を用いて植林の大幅アップを企てるが、実験は失敗、従業員や環境団体の人々が影響を受けてゾンビ状態となる。わずかに生き残った人々のサバイバルが始まる・・・!「ドーン・オブ・ザ・デッド」「ランド・オブ・ザ・デッド」に続く、本格ゾンビ映画に新たな傑作が加わる!!

パッケージに「木、切るな!!」とか書いてあるし、裏面の説明には韓流ならぬ「ゾン流ブーム」とか「エコロジーホラー」書いてあるし、きこりや環境保全活動家がゾンビになるらしいしで絶対コメディだ!と思ってみたら、意外や意外オーソドックスゾンビムービーではないですか!途中間延びした感はあるけど、私的にはありですよ!まったく期待せずにみたせいかちゃんとしたホラーで安心すらしてしまったわ(笑)。低予算ながらもちゃんとしてます。救いのない感じもいいね。ゾンビ映画の醍醐味である閉鎖感をもっと出せるシュチュエーションだったけど、それがいかしきれてなかったよね。残念。(山小屋に立てこもってるときにゾンビに襲わせればよかったのに〜。)
ゾンビは昔ながらのノロノロゾンビで動きはナイスでした。

予告はこちらdown


映画(ゾンビ) | 00:41 | comments(0) | trackbacks(1)
ミート・オブ・ザ・デッド
ミート・オブ・ザ・デッド
ミート・オブ・ザ・デッド

片田舎を車で旅行していたマーティンとヘレナ。ふたりは1人の男を誤って轢いてしまう。慌てて男を車に乗せ、助け出そうとした矢先・・・絶命したかと思われた男が、突然車内で起き上がり、マーティンに襲い掛かった!!!マーティンを残し、ヘレナが助けを求めた農家は廃墟と化していた。そして近寄ってくる人影。マーティンだった。しかしそれはもはや人間の姿をしていなかった。まともな人間は誰も残っていない。それは茂みから、漆黒の闇から、突然襲ってくる。
頼れるものは、武器と自分自身だけ。悲鳴の届く先はどこにもない・・・。

「〇〇・オブ・ザ・デッド」ってタイトルだと手にとらずはいられない今日この頃・・・。今月にはフォレスト・オブ・ザ・デッドのDVD発売も控えておりますが、とりあえずはアルバトロスが送り出すゾンビもの「ミート・オブ・ザ・デッド(原題:Dead Meat)」を見てみました。
アイルランドのゾンビ映画ってめずらしいですよね〜。その上、アルバトロス・・・。面白そうな要素が何もないんですけどー・・・と期待せずに見たんですが意外にいい!これは、なかなか拾い物のB級ゾンビ映画だわ♪ゾンビの数も結構多いし、ゾンビ汚ね〜(笑)。肌がカピカピにめくれてる系メイクが多々見られました(フルチさまの影響うけてる?)。ゾンビに対する攻撃も容赦ないです。掃除機で目玉を吸い出すのは新しいな〜。このあたり低予算ながら非常に頑張りと工夫がみれられますね。

ストーリーはシリアスな作りなんですけど、遊び心もありますよ(←B級ゾンビ映画の醍醐味!)。ゾが森で寝てるなか、気付かれないようにゾの群れの中をすり抜けたり(立ったまま白目剥いて寝てた)。主人公達が近道するためにお食事中のゾの真横を通って行ったり(お食事中のゾは生きた人間を見つけても追いかけてこなかったです。肉食獣と同じく無意味な殺生はしないってことですか!?)。

ただ低予算のためちゃちさを誤魔化そうとしたのか画面が妙に暗い。お前ら〜、なにやってんのか分からんぞ!ってのが多々あったです。

ゾの感染源が狂牛病の牛ってのが今の世を反映してますね。もはやゾンビ映画は世情をうつす鏡ですらあるのか・・・。素晴らしい。

◆予告

◆アルバトロスHPのDVD情報

映画(ゾンビ) | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0)

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