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スカウター : The Deer In Me








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感想・映画『デトロイト・メタル・シティ』


原作のファンですが、映画までは観に行くつもりなかったのに友達に誘われて、久しぶりに邦画を見ました。

原作かなり下品だし、あのまま実写化する訳ないだろうと言うのは分かってたんですが、お母さんと神社にお参りして夢がどうのこうのいう感動シーンとか正直いらない…。2時間程度の映画となるとこうやって若干感動シーン入れてまとめないとダメなもんなんでしょうかね…?

役的には、社長役の松雪泰子のキレっぷりは好きでした。松山ケンイチクラウザーさんの演技はいいとして、根岸くんの演技がいくらなんでもナヨナヨしすぎじゃないかと思ったんですが、キモチ悪さだけは必要以上に出ててすごかったです。
でも一番すごかったのはジーン・シモンズのファッキンガム宮殿でした!想像以上にちゃんと出てきて演技もしてくれてたwww

映画館内は結構な笑いが起こってたんですが、私的には「え!?そこ、そんなに笑うとこ!?」ってところでばっかりみんなが笑ってて、私が笑うのは決まってジーン・シモンズが出てくるときで皆と笑いのタイミングずれまくってました…。なんでだ!?



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映画(他) | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0)
感想『パンズ・ラビリンス』

監督 ギレルモ・デル・トロ
あらすじ:1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)は、この恐ろしい義父から逃れたいと願うばかり自分の中に新しい世界を創り出す。オフェリアが屋敷の近くに不思議な迷宮を見つけ出して足を踏み入れると、迷宮の守護神パンが現われ彼女に危険な試練を与える。
ダーク・ファンタジーとうたった映画ですからファンタジー部分や綺麗で幻想的な映像を期待して観に行かれる方も多いと思うんですが(なにしろ撮影賞、美術賞、メイクアップ賞でアカデミー賞を受賞してますしね。)、そういう人からするとかなりダークでグロいのでショックを受けたり目をそむけしまったりすると思います。ホラーを見慣れている私でもうわっ!と思うようなシーンが何箇所かありました。

この映画は、地下の魔法王国のお姫さまの生まれ変わりらしい主人公の少女が牧羊神パンから与えられた試練をクリアしていくファンタジーシーンとスペイン内戦を描いたおどろおどろしい現実のシーンとの繰り返しになりますが、この映画で秀逸だったのはやはりファンタジーシーンの方ですね。

『サイレント・ヒル』に出てきそうなグロ美しい手に目がついたクリーチャーupに追いかけられるシーン。マンドラゴラを燃やすシーン。はとにかく秀逸。この辺はさすがギレルモ監督!!って感じでした。

映画では少女が現実世界より幻想世界の方に幸福を見出してしまう展開なので現実シーンはできるだけひどく描く必要があるとは思いますが、これがスプラッタホラーレベルです。よくPG12ですんだなぁと思うほどに。レジスタンスの若者を大尉が拷問するとことか、大尉の口をナイフで切り裂くシーンとか、その切り裂かれた口を自分で縫い合わせるシーンとかね。

少女の名前がオフェリアな時点で悲劇のラストを予感させますが、私的にはハッピーエンドでしたよ。細かいとこを除けばとてもいい映画でした。ハリウッドの大作ファンタジーにはない良さに溢れてて皆にももっと見て欲しいなぁ。
それにしても牧羊神パンと妖精は、最後の最後まで胡散臭さ満点だったな〜(笑)

パンズラビリンス



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パンズ・ラビリンス DVD-BOXパンズ・ラビリンス 通常版


映画(他) | 12:02 | comments(2) | trackbacks(3)
Brothers QuayのUS版DVD
Phantom Museums: Short Films of the Quay Brothers
Phantom Museums: Short Films of the Quay Brothers

NTSC方式のリージョン1のブラザーズ・クエイのDVDが4月24日にでるらしい。前までPAL方式のしかなかったのでこれでも大分ましなので買おうかめっちゃ迷ってます。24ページの解説書がついてるとか書いてるのでそれも気になるしなぁ。
でも、リージョン1のDVDだと我が家の環境ではPCでしか観れないわけで、2007年中に最新作の「The Piano Tuner of Earthquake」が公開されるらしくそれに合わせて国内版DVDとか万が一出たりしちゃったら悲しいですよね・・・。

ストリート・オブ・クロコダイル最高ですよ!中毒性があると思う。パペットアニメーションに興味ある人は絶対見たほうがいい。
それにしても日本じゃ、ヤン・シュヴァンクマイエルの作品はあんなにDVDが出てるのにクエイ兄弟のは全然・・・。世界的にみてシュヴァンクマイエル氏と知名度にそんなに大きな差があるとは思えないんですけど、日本じゃ人気ないんですかね〜・・・。

ブラザーズ・クエイ・・・1947年、アメリカのフィラデルフィア生まれ。スティーブとティモシーの双子の兄弟。フィラデルフィア芸術大学で学び、69年から72年にかけてロンドンの王立美術大学に学ぶ。86年にアート・フィルムの頂点といわれる人形アニメの傑作『ストリート・オブ・クロコダイル』を製作し映像の錬金術師とも言われている。


映画(他) | 13:01 | comments(0) | trackbacks(1)
感想『ドリームガールズ』

1962年デトロイト。エフィー、ローレル、ディーナのコーラストリオは、歌で成功しようと毎夜オーディションなどに出場していた。そんな彼女たちを、カーティスという男が目を付けた。やがて、デトロイトで抜群の人気を誇るスター、ジミー・アーリーのバックコーラスを務めることに。そんな3人はカーティスをプロデューサーに、ドリームガールとしてデビューを飾る。次々にヒット曲を放ち、トップスターの仲間入りを果たすが…。

評判結構いいし、いろんな賞にノミネートされまくってたから期待してたんだけど、やっぱ私ミュージカル苦手だ・・・。アカデミー助演女優賞に輝いたジェニファー・ハドソンの歌と演技は評判どおりすごい迫力。ビヨンセにエディ・マーフィーにジェイミー・フォックスなんて錚々たるメンバーが揃ってるのにジェニファー・ハドソンがダントツで目立ってた。こんなにすごいん人が今まで何やってたんだろうと調べたら、彼女ほんとに新人さんなんですね〜。『アメリカンアイドル』のサードシーズンのファイナリストの一人らしい。こんなすごい人が隠れてるってすごいね。しかも映画のストーリーと相俟ってそこに観客はアメリカンドリームを現実のものとして夢見てしまうというぴったりな役どころ。最初は圧倒されたけど、声をこれでもかと張りつづけて歌うのに最後らへんは疲れてしまって・・・。うまいのも表現力があるのも認めるけど個人的にちょっと苦手なシンガーさんだなぁ。

ビヨンセは途中までほんと存在感ないです。始め出てきたときは誰?って感じの田舎娘な出で立ちで登場、でも途中からはドリームズが売れていくにつれて着せ替え人形のようにコロコロと衣装やメイクを変えて登場するビヨンセはほんと綺麗で華やかでした。ビヨンセファンじゃない私も思わず「かわいい〜」とうっとりしてしまったのでこれは見る価値あるんじゃないかと思います。

歌はまぁ客観的にみて良いんだろうけどやっぱ個人的にR&Bは好きなジャンルではないし、アメリカンドリームを描きつつもアメリカにおける人種問題も描いたりしているストーリーがとってもアメリカ的で日本人の私にはなじめない感じだった。

ここ最近のミュージカル映画だと「レント」の方が好きだったなぁ。見てる間は楽しめるんだけど見終わった後に何も残らなかったです。。。それでも、音楽のクオリティは高いのでもし見るのであれば音響設備のよい映画館での鑑賞をオススメします。
映画(他) | 22:59 | comments(0) | trackbacks(2)
『Jackass: Number Two』感想

★WARNING★
この映画のスタントマンはただのバカです。
クソガキや幼稚な大人は絶対にマネしないように。
のオープニングでおなじみのジャッカスの映画版第二段を見てまいりました。
2にもなるとジャッカスメンバー、恐怖心や痛みに強くなりすぎ(笑)もう、やりすぎで笑いが止まらん。映画中もジャッカスメンバーと一緒になって大笑い。そしてミラクルを巻き起こすスタントの合間にメンバー同士でリスペクトしあってるのがほほえましい。こっちも思わず、映画館内にも関わらず「おお〜!!」と感嘆の声をあげてしまう。

私が好きだったのは、"人間ルアー"ですね。スティーヴォーの頬に釣り針突き刺して海に飛び込んで鮫をおびき寄せるっていう命知らずのスタント。しかも近くにいるのはアオザメとシュモクザメ!スティーヴォーがジタバタしすぎて、襲ってきたアオザメの頭を偶然キックして鮫がひるんで逃げてくのはもう神がかってたよ。スティーヴォーが船に上がってきて「なんか足にあたった!なんか足にあたった!」って大騒ぎなの(笑)


映画館で配られるゲロ袋。晩御飯食べたあとに観に行ったから、ほんとにもらいゲロしたらどうしようかと思いましたが、私はセーフでした。オエってシーンはいっぱいありましたけどね。

映画(他) | 22:25 | comments(0) | trackbacks(2)
「レント」感想
レント デラックス・コレクターズ・エディション
レント デラックス・コレクターズ・エディション


監督: クリス・コロンバス
出演: ロザリオ・ドーソン、テイ・ディグス、ジェシー・L・マーティン、イディナ・メンゼル、アダム・パスカル、アンソニー・ラップ、ウィルソン・ジェレマイン・ヘレディア

ストーリー:1989年のクリスマス・イブの夜。イースト・ヴィレッジにある古いアパート。家賃を滞納し電気も暖房も止められた一室に暮らすルームメイトのロジャーとマーク。ミュージシャンのロジャーは恋人がエイズを苦に自殺して以来すっかり引きこもり状態。秘かに階下に住むヤク中のダンサー、ミミに心惹かれる。一方、映像作家志望のマークはカメラを持ち歩きあらゆるものを記録する。マークの元彼女モーリーンは地域の再開発反対をパフォーマンスで訴える。彼女の現在の恋人は女性のジョアンナ。ロジャーたちの親友トム・コリンズはひょんなことからドラッグ・クイーンのエンジェルと恋に落ちる。そんな彼らのかつての仲間で、家主の娘と結婚して以来すっかり変わってしまったベニーは、一帯の再開発を目論み住人の追い出しを図る。


はっきり言って、ミュージカルは苦手です。
でも、主題歌の「52万5600分」がいい曲だし、評判もいいし「いけるか!?」と思って観てみました。耳なじみのいいキャッチーな曲ばかりだし、出演者も歌うまい上に演技もいけてる、ストーリーも泣きどころをおさえた感動作です(私は泣かなかったけど・・・)。

難を言えば、いくらなんでも歌いすぎ・・・。昔のミュージカルはいくらなんでもここまで歌ってなかったと思います。上映時間は135分ですが、せめて2時間以内に納める努力をすべきなんじゃないでしょうか。非常に映像的にも出来がよかったのですが、それでもちょっと長く感じました。ストーリー展開はよくも悪くもベタで分かりやすいです。
あと、主題歌の「52万5600分」が秀逸すぎて他の曲もいいんだけどかすんじゃってたな〜。

色々ケチつけたけど、ミュージカル苦手な私が楽しめたので観て絶対損はないレベルだと思います!
映画(他) | 17:35 | comments(2) | trackbacks(0)
Jackass: Number Two
「ジャッカス・ザ・ムービー」の第2弾きた!!
その名も「ジャッカス・ナンバー・ツー」。

全米興行収入では第1週目で約33億円という興行収入をたたきだし1位を獲得してました!日本での公開は2007年新春を予定(遅い・・・)。

予告だけですでに面白い。down


このdownフォトギャラリーもとんでもなくお馬鹿なんですけど(笑)
http://www.imdb.com/title/tt0493430/photogallery

http://www.jackassmovie.com/
映画(他) | 17:39 | comments(5) | trackbacks(0)
試写会感想「レディ・イン・ザ・ウォーター」

監督:M・ナイト・シャマラン
出演:ポール・ジアマッティ 、ブライス・ダラス・ハワード
あらすじ:フィラデルフィア郊外のアパート。住み込みの管理人クリーブランドは、日々雑用や修繕に明け暮れていた。そんなある夜、中庭のプールに女性が潜んでいたのを発見したクリーブランドは、彼女を自室に連れ帰って休ませる。まだあどけなさの残る美しい彼女が一体どこからやってきたのか、何者なのか、“ストーリー”という名前以外は何もわからない。その謎を解く鍵は、意外なところにあった。韓国人の女子大学生が語る東洋の伝説に、彼女が奇妙なほど合致していたのだ。そしてすべては、伝説通りに動き始める……。

M・ナイト・シャマラン監督の最新作「レディ・イン・ザ・ウォーター」を観に行ってきました。シックス・センスを大ヒットさせ、その後は一部マニアの間で人気のあのシャマラン監督です。

この映画、シャマラン監督が幼い息子のため、毎夜即興で聞かせた話が原型となっているそうです。実際、つぎはぎしまくったような映画だったのでなるほどーと思ってしまった。

それにしても、自分ちのアパートのプールで真夜中に裸の女が泳いでるのを見つけて、なぜそれを水の精だと本気で思うのだろうか。それも成人男性が!発想力が豊かすぎて子供の心を忘れた私には理解に苦しみます。1人夢見がちな人がいるだけならまだしも、アパートの住民達もなぜそれを簡単に信じるのだろうか。もう、ある意味この突飛もない発想がシャマラン的なのかもしれません。B級映画的な笑いが分かる人には是非見て欲しいです。DVDでいいので。私、笑えました。普通に大作ファンタジー映画を期待する人にはオススメしません。

今までのシャマランとは一風違った作風ではありますがモンスターがしょぼいところは今までどおりかと。ガラスをなかなか突き破れないオオカミみたいのが出てきてモップで応戦します。サインの宇宙人、ヴィレッジのハリネズミに次ぐがっかり感がマニア心をくすぐることうけあいですぞー。あと、シャマラン監督の出たがり根性が今作で大爆発ですのでその辺も見てみてください。まさかあんなに出てくるとは(笑)

◆オフィシャルHP
映画(他) | 11:23 | comments(0) | trackbacks(2)
40歳の童貞男

去年の夏ぐらいだったかアメリカで大ヒットしてたので日本での公開の予定がたつ前から存在を知ってる人も多いかと思います。
全米興収1億ドルオーバーをたたき出す大ヒットとなっております。
それにしても、ここまでストレートな邦題でせめて来るとは思いませんでした。
ちなみに原題は『The 40-Years-Old Virgin』です。

タイトルのそのままストーリーは40歳まで経験のない男性が主役のコメディらしいんですが、とにかく笑えると巷では大評判。

アメリカの大作コメディ映画の笑いどころがいまいち掴めなかった私としてはこれで笑えるのか少し気になるところです。
あそこまでアメリカで流行ってたのに今の今まで日本に上陸してなかったあたり、アメリカ人と日本人の笑いのツボがずれてるんじゃ???と少し思ったりもしますが・・・。

公開は9月からですがDVDの発売が10月26日にすでに決定しているようです(早っ!)。

http://www.eiga.com/official/40DT/pro.html



映画(他) | 10:29 | comments(2) | trackbacks(0)
ジャレッド・レト

『ロード・オブ・ウォー』を見に行ったときにジャレッド・レトがほんとかっこよくて好みだということを発見。(『ロード・オブ・ウォー』の感想はこちら
存在は知ってたし、映画も数本見たことがあるんだけど、そのときは全然だったのになぁ。ヒゲかヒゲのせいなのか!!とにかくロード・オブ・ウォーの髪の毛長くてヒゲを生やしたジャレッドかっこいいです。
ニコラス・ケイジと兄弟役ってのはどう考えても無理のある設定っす(笑)
こんな似てない兄弟役はギルバートグレイプのジョニー・デップ&レオナルド・ディカプリオ以来だよ。



 ◆Jared Leto.com(海外)
  → ジャレッドの公式サイト。

 ◆Jared-Leto.org(海外)
  → ジャレッドのファンサイト。写真が膨大。

 ◆Jared Leto@DAYWALKER○(日本)
  → ジャレッドのファンサイト。


彼、バンドもやってるんですが、これも俳優のくせにちゃんと上手でかっこいいです。キアヌのバンドとは訳が違います。

 ◆30 Seconds To Mars(海外)
  →ジャレッドのバンド 30STMの公式サイト

 ◆30 Seconds to Mars(海外)
  →視聴できたり、PV見れたり。


映画(他) | 04:17 | comments(4) | trackbacks(0)

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